
ナニワ店舗便利館です。
初めまして、ナニワの店舗便利館ご覧いただきありがとうございます。このたび解体事業と新古品販売を行うことのお知らせさせて頂きたいと思いナニワ機会株式会社運営の店舗便利館を立ち上げました。厨房機器の新品の搬入や入れ替えなどもしています。弊社の歴史は1960年末 50年間にわたり店舗及び飲食店に携わってきました。小売店、飲食店などを対象に店舗における、各種設備や機器、内装、外装の不具合などについてメンテナンスを行ってきました。相談頂ければどんなことでも対応は出来ると思います。時代の流れとともに、店舗の問題や相談したいことも変わってきました。その問題や相談に対応する細かいサービスを充実させ、もっと現在の問題に合ったメンテナンスを提供しお客さまの店舗専属の営繕の出来る会社を目指したいと心より思い願っております。お客様が喜ぶ笑顔は仕事の励みになっています。また、最近ではコロナの感染拡大による店舗の倒産閉店が多数発生しております。賃貸店舗については、スケルトン状態で退店することをを要求されています。弊社では解体工事をできるだけ予算を抑えるため、解体店舗の中古品を買い取りなどを考え、解体工事金額に補填していきたいと思います。どんなことでも相談してください。店舗便利館を知って良かったと言って頂けるようになりたいと心から願っております。営業エリアは大阪を中心に関西一円です。短くにはなりますが、挨拶に代えさせて頂きます。 敬具
店舗メンテナンス
弊社は店舗全体のメンテナンスを行っています。その中でも代表的な工事をピックアップしました。店舗クリニック、水道ガス工事、電気工事、、製麺機修理、厨房設備修理、トイレ工事、クロス工事、左官工事、ダクト工事、大工工事、空調工事、塗装工事など店舗にかかわる工事、修理等も行っております。その他にも排水管の貫通なども行っています。外装設計施工、内装設計施工、厨房設備設計施工も幅広く行っていますのでご相談ください。
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| 店舗クリニック | 水道ガス工事 | 電気工事 |
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| 製氷機のメンテナンス | 厨房設備の修理 | 左官工事 |
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| ダクト工事 | 大工工事 | 空調工事 |
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| クロス工事 | 塗装工事 | トイレ工事 |
その他にも店舗についてのことならお問い合わせください。どんなことでもお気軽にご相談ください。よろしくお願いします。
解体事業
ここ最近は賃貸店舗については、スケルトン状態で退店することを要求されています。世間では解体工事一式のお値段は坪数にもよりますが高額になっております。弊社ではお客様に『任せてよかった』と喜んで頂けるよう解体事業にも力を入れております。解体工事をできるだけ予算を抑えるため、解体店舗の中古品を買い取りなどを考え、解体工事金額に補填していきたいと思います。不用品回収も行っています。どんなことでも相談してください。
店舗解体工事 |
原状復旧工事 |
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厨房設備 撤去処分移設 |
不要品片付け処分 |
新古品販売
弊社では、新古品の販売を行っています。中古品は当社に持ち帰り、整備点検を行い 悪い部品は取り替えし、(ガス器具のバーナー、コック等)出荷致します。電化製品、冷蔵庫、製氷機は製造5年未満を下取りし販売します。板金関係は整備します。テーブル、イスなどは、塗装で修理します。建具は塗装補修したものを出荷致します。製麺機は状態をみて、分解して整備をして納めます。新古品とは、新品の入れ替えも行っているのでお気軽にお電話ください。
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製麺機 |
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確認はしていますが、売り切れになっている場合もございます。ご了承ください。
飲食店の差別化が求められる現代
飲食店の差別化が求められる背景には『店舗数の増加による競争の激化』があります。店舗数が増えることで当然ながら客足は減っていきます。その中で生き残るために求められる物がいくつかあると思います。
例えば、1.競合店をリサーチする。
2.食べに来てくれるお客様の視点になってみる。
3.自社の得意なことにもっと力を入れてみる。 まだまだ考えれば考えるほど出てくると思います。
競合店をリサーチ
まずは競合店を深く知る必要があります。競合となる店舗を実際に訪れて、良かった点や悪かった点などをリサーチしましょう。外観の雰囲気や接客、従業員の身だしなみなど、メニュー数や人気メニュー、変わり種メニューなどを実際に注文して確認します。味や盛り付け、量、価格などを総合的に確認してみてください。お客様の回転率やおおよその客単価なども見ておきましょう。調査後は分析して自店と比較します。自分のお店よりも優れていると感じた部分は、競合を上回るような施策を考えて取り入れます。ただし、競合店を意識するあまりに新メニューを乱発したり、無謀な値下げを行ったりする必要はありません。あくまで参考程度にとどめ、現実的に可能な範囲の施策を実行しましょう。
外観の雰囲気や接客、従業員の身だしなみなど、メニュー数や人気メニュー、変わり種メニューなど
外観の雰囲気はいろいろありますが、和をテイストした外観、洋をテイストした外観、どちらもいいですよね。お客様をその雰囲気に酔わせる事は大切です。店内もその雰囲気を生かし、感じさせる接客や従業員の身だしなみなどは大切だと思います。メニュー数は多いと悩まれるお客様もいてるかもしれません。しかし、人気メニューや変わり種メニューはいいと思います。お客様がそれを見てまたこのお店に来たいなと思わせる事、またこの雰囲気を味わいたいなと思ってもらえる事を分析してみるのもいいでしょう。
味や盛り付け、量、価格など
味や盛り付けはやはり大切で、おいしいとお客様は喜ばれますが、仕入れが高くなり価格が高騰してしまいます。それを下げるために量を減らしたりしてどこかにしわ寄せが来てしまいます。価格が高騰しても従業員の接客やサービスが行き届いている。子供がいたらおもちゃがもらえる。大人でも次回からのクーポン的な物がもらえたり、1回の食事ごとにポイントがたまりいつでも使える様にしてみたりして、現実的に可能な範囲でやってみてはいかがでしょうか。
自店との比較
競合店は何かしら自社独自の政策を持っています。競合店と比較することはとても大切なことです。参考になることはたくさんあると思います。
食べに来てくれるお客様の視点になってみる
経営者やお店がいくら良いサービスや料理を提供していると感じていても、お客様(顧客)が同様の考えとは限らず、常にお客様(顧客)視点を取り入れる必要があります。前述の「競合店のリサーチ」に関しても、お客様(顧客)の視点で競合との違いを見つけることが重要です。自社(自店)の独自アンケートを作り、自社(自店)のよかった点、悪かった点を書いてもらい分析してみましょう。お客様の中で知り合いがいたりしたらお店の参考にしたいとぶっちゃけを聞いてみるのもいいでしょう。きっと自身が思っているより意外な答えが見つかるかもしれません。アンケートはお客様(顧客)の声を聞くのに一番いいと思います。お客様(顧客)視点での情報が得られる仕組みを設ける事が大切です。
お客様(顧客)が同様の考え
経営者もしくは従業員とお客様の声は全く一緒ではないと思います。お客様が来店しているとき、経営者もしくは従業員は仕事中です。お客様はゆっくりご飯を食べに来ている状況の中、従業員は1分1秒を追われ料理の提供、接客を考え行い、経営者は後押しをします。お客様がお店にとってどのような視点で見ているのかを自社独自のアンケートで導き出します。
自社(自店)の独自アンケート
お店のことをアンケートによりお客様から導き出します。本音の意見や嘘の意見もあるでしょう。なかなか見分けるのは難しいでしょうが自社独自のアンケートは自社の強みと思えます。
自社の得意なことにもっと力を入れてみる
飲食店の差別化を図るうえで「自社の強み」は欠かせない要素の1つです。自分のお店の強みは付加価値そのものであり、そこに他のお店ではやっていない独自性をプラスすることで、他店との差が大きくなります。「自社の強み」には、飲食業界の経験が長い、独自ルートで安価で仕入れることが出来る、接客力が高くリピート率が高い、独自技術の製法があるなどがあります。





























